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コンビニ大手3社の中間決算出そろう 国内市場で客数伸び悩むなかローソンのみ微増 AI活用で商品発注最適化

経済
2026-10-15 21:45

コンビニ大手3社の中間決算が出そろいました。ローソンとファミリーマートが中間期として営業利益が過去最高となりました。


セブン-イレブンは、今年3月から8月までの決算で、営業利益は前の年の同じ時期に比べて9.3%減って、1102億円となりました。一方、ファミリーマートは営業利益は601億円、ローソンは353億円となっていて、いずれも中間決算として過去最高を更新しています。


一日の1店舗あたりの売り上げは、セブン-イレブンが71万円、ローソンが60万8000円、ファミリーマートは59万1000円でした。


一日あたりの客数は、セブン-イレブンとファミリーマートで前の年の同じ時期と比べて減少しましたが、ローソンのみ0.5%増加しました。ローソンはAIを活用した発注システムによる品揃えの最適化などが客足の増加につながったとしています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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