日本サッカー協会は、公式アプリが不正アクセスを受けたため、アプリの機能の一部を一時的に停止し、サービスの一部が使用できない状態になっていると発表しました。
日本サッカー協会によりますと、今月17日の午前3時半ごろから午後7時ごろにかけて、公式アプリの「JFAパスポート」が第三者による不正アクセスを受けたということです。
協会はアプリの運営会社と連携し、不正アクセスの経路を遮断するなど被害の拡大を防ぐ対策をとっているとしていて、この影響で一部のサービスが使えない状態になっています。利用者の個人情報などへの影響については、現在調査中だということです。
また、大手中古車検索サイト「カーセンサー」を運営するリクルートは、「カーセンサー」に関連するシステムが不正アクセスを受け、利用者の安全の確保のために17日の午後5時から「カーセンサー」のサイトやアプリなど全てのサービスを一時停止したと発表しました。
きょう午前11時現在でサイトは閲覧できない状態が続いていて、リクルートは原因や影響の範囲について調査を進めているとしています。
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