
GMOインターネットグループの子会社は提供するサービスで、およそ4万5000人分の個人情報が漏えいしたと発表しました。
漏えいが起きたのは、GMOグローバルサインが企業向けに提供する社員のID管理サービスです。
個人情報が入ったファイルが外部から接続できる場所に保管されていて、2017年11月からことし9月までのおよそ9年間、外部から取得できる状態だったということです。
対象は2492社の4万5030人分で、氏名やメールアドレスなどが含まれ、実際に第三者に取得されていたことも確認されたということです。
パスワードや決済情報は含まれておらず、今のところ二次被害は確認されていないとしています。
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