エンタメ
2026-07-12 11:06
TVプロデューサーでタレントのデーブ・スペクターが、12日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』(毎週日曜 前9:54)で、フジテレビドラマ『夫婦別姓刑事』をめぐる一連の騒動に言及した。
【写真】『夫婦別姓刑事』佐藤二朗&橋本愛が向き合うシーン
「文春オンライン」「週刊文春」が、『夫婦別姓刑事』に主演した佐藤二朗が共演の橋本愛にハラスメント行為を行ったのではないかと報じたもの。これに対し、フジテレビ、佐藤、橋本の事務所がそれぞれの見解を示し、佐藤は「週刊新潮」のインタビューに応えるなど、大きな関心が寄せられている。
デーブは、アメリカの芸能界について、労働組合に全員が入っており、ガイドラインなどが示され、撮影前にミーティングも行われると説明。自身の組合証も示した。
一方で「それはさておいて、ハラスメントとかやたらとこういう時は外来語を使いすぎて、安易に使ってるんですよ。言葉の定義がわからなくなるんですよ、広すぎるから。だからトラウマはトラウマ、それはいいんですけど、日本語でまず言ったほうがはっきりしてくると思うんですよね」と述べた。
爆笑問題・太田光が「たとえば、日本語でどう…」と向けるなか、デーブは「お説教かアドバイスのつもりがハラスメントになるかどうかっていう認定。外部の弁護士が来てですよ、演技界、テレビ界よくわかってるかどうかわかんないけど、認定する立場かどうかって難しいんですよ。そうでしょう?だったら何人かでやるとか」と続けた。
【全文掲載】フジテレビが公表した佐藤二朗主演ドラマ制作巡るトラブルの経緯
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一方で「それはさておいて、ハラスメントとかやたらとこういう時は外来語を使いすぎて、安易に使ってるんですよ。言葉の定義がわからなくなるんですよ、広すぎるから。だからトラウマはトラウマ、それはいいんですけど、日本語でまず言ったほうがはっきりしてくると思うんですよね」と述べた。
爆笑問題・太田光が「たとえば、日本語でどう…」と向けるなか、デーブは「お説教かアドバイスのつもりがハラスメントになるかどうかっていう認定。外部の弁護士が来てですよ、演技界、テレビ界よくわかってるかどうかわかんないけど、認定する立場かどうかって難しいんですよ。そうでしょう?だったら何人かでやるとか」と続けた。
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