エンタメ
2026-09-11 18:38
10日に放送されたテレビ朝日系連続ドラマ『大空港〜GATE24〜』(毎週木曜 よる9:00~)にて、スパイ疑惑をかけられながらも、実はただの覆面画家・ノーバディのファンだったという憎めない役どころを務めた加治将樹。緊迫した疑惑から一転、同僚からの追及にタジタジになるリアルな演技を見せると、「疑ってごめん清家さん」「オロオロする演技がリアルすぎる」「結局ただのファンで愛おしい」とSNS上で反響を呼んだ。
【写真】雰囲気がガラリと違う、舞台『キュー』加治将樹ソロビジュアル
本作は、国の境界線=ボーダーとなる空港を舞台に、主演の趣里が演じる鋭い観察眼を持つ税関職員をはじめ、各省庁から寄せ集められたメンバーから成る“新設チーム”が「最強の門番」へと覚醒し、日本の平和と安全を守るために奮闘する、痛快エンターテインメント。
今作で加治が演じているのは、統括審査官であり《GATE24》のリーダーを務める清家昭彦。リーダーでありながら事あるごとに周りに判断を求める頼りない中間管理職で、エリートである早見圭一郎(眞栄田郷敦)に対して異常なほど腰が低いという一癖あるキャラクターをリアリティたっぷりに好演。ネット上では「頼りないけれどどこか応援したくなるキャラで可愛い」「情けないのにどこか愛せるお芝居が絶妙」など、その人間味溢れる演技に称賛の声が集まっている。
また加治といえば、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で主人公兄弟に威圧的に接する上官・城戸小左衛門役を熱演したことも記憶に新しいが、強烈なヒール役に対してネット上では「最高にムカつく」「表情の瞬発力がすごい」などと絶賛の声が相次いだ。第4回で今川軍の猛攻に対し鬼神のような働きを見せて壮絶な最期を遂げた際には、ネット上が騒然となり、単なる悪役にとどまらない戦国の厳しさを体現したキャラクターとして「もっと豊臣兄弟とのピリッとしたやり取りが見たかった」「城戸ロス」を訴える視聴者が続出。
数々の話題作で活躍する加治は、2005年に『ミュージカル テニスの王子様』の青学・桃城武役で爽やかに本格デビュー。転機となった2015年の映画『サムライフ』では半年で20kgの増量を敢行し、肉体改造と確かな演技で話題となり、TBS系日曜劇場『テセウスの船』や映画『愚か者の身分』などへ立て続けに出演。現在では、作品ごとにことなる顔を見せる変幻自在の実力派俳優としてのポジションを確立している。
次回作は白井晃演出の舞台『キュー』(2026年11月〜12月)に秘密結社の構成員・武藤勇作役で出演。同演出の舞台『マーキュリー・ファー』で残虐な首謀者・スピンクス役を演じ、凶暴さの裏の「人間味」や「悲哀」まで表現した加治が、組織に息づく男の不気味な存在感を放つ。
確かな演技力で舞台・映像を問わず信頼を得る加治。デビュー時の爽やかさから凄み溢れる実力派へと進化を遂げ、変幻自在に作品を支える加治の躍進に目が離せない。
【加治将樹 コメント】
大河ドラマ「豊臣兄弟」は本当に反響が凄く、現在も色々なところで嬉しい言葉をいただいております。「ちるらん」では日の本(ひのもと)一の武人「大空港」では頼りない中間管理職。時代を行ったり来たり本当に色々な作品、色々な役をやらせていただきありがたい限りです。
しかし一つ悩みがあるのです。
役により髭や髪の毛があったりなかったり容姿がよく変わるせいなのか、顔をあまり覚えてもらえません。自分でも印象が違いすぎるとわかっているのですが、そのせいかまったく顔を覚えてもらえません。俳優としては良いことなのかもしれませんが、少し寂しい気持ちもあることを告白させていただきます。加治将樹もっと頑張ります。
あと自分でいうのもなんですが、悪い役が多めの私ですが、実際はわりといい奴だと思ってます。はい。よろしくお願いいたします。
最近〇〇俳優という肩書きが流行っていますが、加治将樹は顔をおぼえてもらえないので、何俳優なのかも、わかりません。
関係者の皆様!〇〇枠の加治将樹空いてます。どうぞよろしくお願いいたします。
というわけで、加治将樹これからもたくさんの作品を通して皆様に「何か」を届けられるよう、顔をしっかり覚えてもらえるよう精進してまいります。
どうぞこれからも加治将樹をよろしくお願いいたします。
<加治将樹(かじ・まさき)プロフィール>
1988年生まれ、東京都出身。2005年『ミュージカル テニスの王子様』で本格デビュー。2015年の映画『サムライフ』での20kg増量による肉体改造が話題を呼び、近年の主な出演作に大河ドラマ『豊臣兄弟!』、ドラマ『キャスター』『大空港〜GATE24〜』『ちるらん 新撰組鎮魂歌』、映画『愚か者の身分』など。2026年11月には舞台『キュー』の出演を控える。
加治将樹の所属事務所も参加『ドラフトオーディション~Push!2026秋~』アナタの魅力を芸能プロにプッシュします!!
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【写真】雰囲気がガラリと違う、舞台『キュー』加治将樹ソロビジュアル
本作は、国の境界線=ボーダーとなる空港を舞台に、主演の趣里が演じる鋭い観察眼を持つ税関職員をはじめ、各省庁から寄せ集められたメンバーから成る“新設チーム”が「最強の門番」へと覚醒し、日本の平和と安全を守るために奮闘する、痛快エンターテインメント。
今作で加治が演じているのは、統括審査官であり《GATE24》のリーダーを務める清家昭彦。リーダーでありながら事あるごとに周りに判断を求める頼りない中間管理職で、エリートである早見圭一郎(眞栄田郷敦)に対して異常なほど腰が低いという一癖あるキャラクターをリアリティたっぷりに好演。ネット上では「頼りないけれどどこか応援したくなるキャラで可愛い」「情けないのにどこか愛せるお芝居が絶妙」など、その人間味溢れる演技に称賛の声が集まっている。
また加治といえば、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で主人公兄弟に威圧的に接する上官・城戸小左衛門役を熱演したことも記憶に新しいが、強烈なヒール役に対してネット上では「最高にムカつく」「表情の瞬発力がすごい」などと絶賛の声が相次いだ。第4回で今川軍の猛攻に対し鬼神のような働きを見せて壮絶な最期を遂げた際には、ネット上が騒然となり、単なる悪役にとどまらない戦国の厳しさを体現したキャラクターとして「もっと豊臣兄弟とのピリッとしたやり取りが見たかった」「城戸ロス」を訴える視聴者が続出。
数々の話題作で活躍する加治は、2005年に『ミュージカル テニスの王子様』の青学・桃城武役で爽やかに本格デビュー。転機となった2015年の映画『サムライフ』では半年で20kgの増量を敢行し、肉体改造と確かな演技で話題となり、TBS系日曜劇場『テセウスの船』や映画『愚か者の身分』などへ立て続けに出演。現在では、作品ごとにことなる顔を見せる変幻自在の実力派俳優としてのポジションを確立している。
次回作は白井晃演出の舞台『キュー』(2026年11月〜12月)に秘密結社の構成員・武藤勇作役で出演。同演出の舞台『マーキュリー・ファー』で残虐な首謀者・スピンクス役を演じ、凶暴さの裏の「人間味」や「悲哀」まで表現した加治が、組織に息づく男の不気味な存在感を放つ。
確かな演技力で舞台・映像を問わず信頼を得る加治。デビュー時の爽やかさから凄み溢れる実力派へと進化を遂げ、変幻自在に作品を支える加治の躍進に目が離せない。
【加治将樹 コメント】
大河ドラマ「豊臣兄弟」は本当に反響が凄く、現在も色々なところで嬉しい言葉をいただいております。「ちるらん」では日の本(ひのもと)一の武人「大空港」では頼りない中間管理職。時代を行ったり来たり本当に色々な作品、色々な役をやらせていただきありがたい限りです。
しかし一つ悩みがあるのです。
役により髭や髪の毛があったりなかったり容姿がよく変わるせいなのか、顔をあまり覚えてもらえません。自分でも印象が違いすぎるとわかっているのですが、そのせいかまったく顔を覚えてもらえません。俳優としては良いことなのかもしれませんが、少し寂しい気持ちもあることを告白させていただきます。加治将樹もっと頑張ります。
あと自分でいうのもなんですが、悪い役が多めの私ですが、実際はわりといい奴だと思ってます。はい。よろしくお願いいたします。
最近〇〇俳優という肩書きが流行っていますが、加治将樹は顔をおぼえてもらえないので、何俳優なのかも、わかりません。
関係者の皆様!〇〇枠の加治将樹空いてます。どうぞよろしくお願いいたします。
というわけで、加治将樹これからもたくさんの作品を通して皆様に「何か」を届けられるよう、顔をしっかり覚えてもらえるよう精進してまいります。
どうぞこれからも加治将樹をよろしくお願いいたします。
<加治将樹(かじ・まさき)プロフィール>
1988年生まれ、東京都出身。2005年『ミュージカル テニスの王子様』で本格デビュー。2015年の映画『サムライフ』での20kg増量による肉体改造が話題を呼び、近年の主な出演作に大河ドラマ『豊臣兄弟!』、ドラマ『キャスター』『大空港〜GATE24〜』『ちるらん 新撰組鎮魂歌』、映画『愚か者の身分』など。2026年11月には舞台『キュー』の出演を控える。
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