エンタメ
2026-09-12 17:22
俳優の山田孝之が企画・プロデュースと審査を担う公開オーディション番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』を彩る楽曲の第1弾として、シンガーソングライター・高瀬統也の「クライマー」が決定した。番組は10月1日より映像配信サービス「Lemino」で独占配信される。
【画像】高瀬統也「クライマー」ジャケットビジュアル
『THE OPEN CALL』は、2027年に劇場公開を予定しているオリジナル映画の主演・主要キャストを選ぶ公開オーディション。15歳以上であれば、性別、国籍、所属事務所、演技経験を問わず応募でき、全国各地の10代から80代に加え、中国、韓国、米国、英国、フランス、イタリアなど海外からも応募が寄せられた。2月2日から約2ヶ月間の募集で、応募総数は約1万4000人に上った。
企画の特徴は、出演者を選ぶだけでなく、オーディションの過程そのものを映画の創作に取り込むこと。参加者が演じ、対話するなかで浮かび上がった個性や感情を脚本に反映しながら、オリジナル映画を作り上げていく。
山田も審査員として参加するだけでなく、候補者と実際に芝居をしながら演技を探求。映画では企画、脚本、プロデュース、出演に携わる予定となっている。主要キャストが決定するまでの全過程が、番組として配信される。
番組では、音楽配信ディストリビューションサービス「TuneCore Japan」と連携し、各話のエンディング曲や挿入曲を選ぶ音楽オーディションも実施した。年齢や国籍、所属、活動歴を問わず募集したところ、3月19日から約3ヶ月で4000曲を超える応募が集まったという。
約4000曲の候補を、音楽プロデューサーの畑中正人を中心とする制作チームが選考。その第1弾として、高瀬の「クライマー」が選ばれた。
愛知県出身の高瀬は、作詞、作曲、トラックメークからプロデュースまでを手がけるシンガーソングライター。代表曲「どうして feat. 野田愛実」は累計ストリーミング再生数12億回を超え、2025年には初のワールドツアーを開催した。2026年には5枚目のアルバム『∞』を発表し、アジア16都市18公演のツアーを展開している。
「クライマー」について高瀬は、「ただの楽曲ではなく、『過去の自分を超えていく過程』そのものを描いた作品」と説明。約10年前に生まれた原型をもとに、“勝負の時に解き放つため”に温めてきた楽曲だという。
サビの「ファインダーを外せ」というメッセージには、「誰かの理想を生きるのではなく、自分の視点で世界を見る」という決意を込めた。俳優が正解をなぞるのではなく、自身の内側から生まれる感情で役を生きる姿勢とも重なるとして、「この楽曲とともに、役としてではなく“人間として”作品に参加し、まだ見ぬ物語を共に創り上げていきたい」と意気込みを語っている。
「TuneCore Japan」の野田威一郎CEOは、今回の楽曲募集について「2026年に開催したオーディションのなかで、最多となる4000曲超の応募があり、アーティストから今年最も支持された企画」と手応えを明かした。
高瀬の楽曲が選出されたことを祝福し、「俳優オーディションの映像を編集しながら、番組を彩る重要なピースとして音楽が決まっていきます。まさに俳優、ミュージシャン、製作陣のコラボレーションが起き、番組が最高の状態になっていく。そんなものづくりの過程も楽しめる番組になっていると思います」とコメント。今後もエンディング曲や挿入曲が順次決定する予定だ。
山田は「『THE OPEN CALL』は、まだ何も決まっていないところから、みんなで一緒に作っていくものだと思っています」とプロジェクトへの思いを語り、「どんな曲が選ばれるのか、僕らにもまだわからない。だからこそ、たくさん集まった楽曲の中から、どんな音楽が『THE OPEN CALL』に加わっていくのか、僕自身も楽しみにしています」と期待を寄せる。
さらに、「僕は曲を聴くとき、やっぱりワクワクするかどうかを大事にしています。今回、映像と音楽、それぞれの表現者が出会うことで、どんな新しい化学反応が生まれるのか、楽しみにしています」としている。
■高瀬統也のコメント
高瀬統也が手がけた「クライマー」は、ただの楽曲ではなく、「過去の自分を超えていく過程」そのものを描いた作品です。
この楽曲は、約10年前に生まれた原型をもとに、"勝負の時に解き放つために"温め続けてきた一曲。
他人の視線や評価に縛られながらも、それでもなお前に進もうとする人間の葛藤と覚悟を、リアルな言葉とメロディで表現しています。
サビに込められた「ファインダーを外せ」というメッセージは、"誰かの理想を生きるのではなく、自分の視点で世界を見る"という決意の象徴。
それは俳優として役と向き合う姿勢とも重なります。
正解をなぞるのではなく、自分の内側から湧き上がる感情で"その人物を生きる"という行為。
高瀬統也は、これまで音楽を通して感情を表現してきましたが、『クライマー』はその延長線上にある"生き様の表現"です。
演じることもまた、同じく「感情を通して物語を届ける」手段だと捉えています。
未完成な自分を受け入れながら、それでも登り続ける。
その姿そのものが、『クライマー』であり、高瀬統也という表現者です。
この楽曲とともに、役としてではなく"人間として"作品に参加し、
まだ見ぬ物語を共に創り上げていきたいと考えています。
■野田威一郎(TuneCore Japan CEO)のコメント
「THE OPEN CALL」の楽曲募集オーディションは、「TuneCore Japan」で2026年に開催したオーディションのなかで、最多4000曲オーバーの応募があり、アーティストから今年もっとも支持された企画となりました。そんな企画第1弾の使用楽曲に、インディペンデントで国内・海外で活躍する、高瀬統也の『クライマー』が選出されたことは、また一つ音楽業界の歴史に新たな「変化」をもたらすと思います。本当におめでとうございます!
俳優オーディションの映像を編集しながら、番組を彩る重要な一つのピースとして「音楽」が決まっていきます。まさに俳優、ミュージシャンと製作陣のコラボレーションが起き、番組が最高の状態になっていく、そんなモノづくりの過程も楽してめる番組になっていると思います。まだ始まったばかりの番組ですので、エンディング曲のみならず、続々と楽曲が決まっていく予定ですので、こらからも番組自体と、どんな曲が番組を彩っていくのかをワクワクしながら、続報を待ちたいと思います!
■山田孝之(「THE OPEN CALL」企画・プロデュース/メインパートナー)
「THE OPEN CALL」は、まだ何も決まっていないところから、みんなで一緒に作っていくものだと思っています。どんな曲が選ばれるのか、僕らにもまだ分からない。だからこそ、たくさん集まった楽曲の中から、どんな音楽が「THE OPEN CALL」に加わっていくのか、僕自身も楽しみにしています。
僕は曲を聴くとき、やっぱりワクワクするかどうかを大事にしています。今回、映像と音楽、それぞれの表現者が出会うことで、どんな新しい化学反応が生まれるのか、楽しみにしています。
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企画の特徴は、出演者を選ぶだけでなく、オーディションの過程そのものを映画の創作に取り込むこと。参加者が演じ、対話するなかで浮かび上がった個性や感情を脚本に反映しながら、オリジナル映画を作り上げていく。
山田も審査員として参加するだけでなく、候補者と実際に芝居をしながら演技を探求。映画では企画、脚本、プロデュース、出演に携わる予定となっている。主要キャストが決定するまでの全過程が、番組として配信される。
番組では、音楽配信ディストリビューションサービス「TuneCore Japan」と連携し、各話のエンディング曲や挿入曲を選ぶ音楽オーディションも実施した。年齢や国籍、所属、活動歴を問わず募集したところ、3月19日から約3ヶ月で4000曲を超える応募が集まったという。
約4000曲の候補を、音楽プロデューサーの畑中正人を中心とする制作チームが選考。その第1弾として、高瀬の「クライマー」が選ばれた。
愛知県出身の高瀬は、作詞、作曲、トラックメークからプロデュースまでを手がけるシンガーソングライター。代表曲「どうして feat. 野田愛実」は累計ストリーミング再生数12億回を超え、2025年には初のワールドツアーを開催した。2026年には5枚目のアルバム『∞』を発表し、アジア16都市18公演のツアーを展開している。
「クライマー」について高瀬は、「ただの楽曲ではなく、『過去の自分を超えていく過程』そのものを描いた作品」と説明。約10年前に生まれた原型をもとに、“勝負の時に解き放つため”に温めてきた楽曲だという。
サビの「ファインダーを外せ」というメッセージには、「誰かの理想を生きるのではなく、自分の視点で世界を見る」という決意を込めた。俳優が正解をなぞるのではなく、自身の内側から生まれる感情で役を生きる姿勢とも重なるとして、「この楽曲とともに、役としてではなく“人間として”作品に参加し、まだ見ぬ物語を共に創り上げていきたい」と意気込みを語っている。
「TuneCore Japan」の野田威一郎CEOは、今回の楽曲募集について「2026年に開催したオーディションのなかで、最多となる4000曲超の応募があり、アーティストから今年最も支持された企画」と手応えを明かした。
高瀬の楽曲が選出されたことを祝福し、「俳優オーディションの映像を編集しながら、番組を彩る重要なピースとして音楽が決まっていきます。まさに俳優、ミュージシャン、製作陣のコラボレーションが起き、番組が最高の状態になっていく。そんなものづくりの過程も楽しめる番組になっていると思います」とコメント。今後もエンディング曲や挿入曲が順次決定する予定だ。
山田は「『THE OPEN CALL』は、まだ何も決まっていないところから、みんなで一緒に作っていくものだと思っています」とプロジェクトへの思いを語り、「どんな曲が選ばれるのか、僕らにもまだわからない。だからこそ、たくさん集まった楽曲の中から、どんな音楽が『THE OPEN CALL』に加わっていくのか、僕自身も楽しみにしています」と期待を寄せる。
さらに、「僕は曲を聴くとき、やっぱりワクワクするかどうかを大事にしています。今回、映像と音楽、それぞれの表現者が出会うことで、どんな新しい化学反応が生まれるのか、楽しみにしています」としている。
■高瀬統也のコメント
高瀬統也が手がけた「クライマー」は、ただの楽曲ではなく、「過去の自分を超えていく過程」そのものを描いた作品です。
この楽曲は、約10年前に生まれた原型をもとに、"勝負の時に解き放つために"温め続けてきた一曲。
他人の視線や評価に縛られながらも、それでもなお前に進もうとする人間の葛藤と覚悟を、リアルな言葉とメロディで表現しています。
サビに込められた「ファインダーを外せ」というメッセージは、"誰かの理想を生きるのではなく、自分の視点で世界を見る"という決意の象徴。
それは俳優として役と向き合う姿勢とも重なります。
正解をなぞるのではなく、自分の内側から湧き上がる感情で"その人物を生きる"という行為。
高瀬統也は、これまで音楽を通して感情を表現してきましたが、『クライマー』はその延長線上にある"生き様の表現"です。
演じることもまた、同じく「感情を通して物語を届ける」手段だと捉えています。
未完成な自分を受け入れながら、それでも登り続ける。
その姿そのものが、『クライマー』であり、高瀬統也という表現者です。
この楽曲とともに、役としてではなく"人間として"作品に参加し、
まだ見ぬ物語を共に創り上げていきたいと考えています。
■野田威一郎(TuneCore Japan CEO)のコメント
「THE OPEN CALL」の楽曲募集オーディションは、「TuneCore Japan」で2026年に開催したオーディションのなかで、最多4000曲オーバーの応募があり、アーティストから今年もっとも支持された企画となりました。そんな企画第1弾の使用楽曲に、インディペンデントで国内・海外で活躍する、高瀬統也の『クライマー』が選出されたことは、また一つ音楽業界の歴史に新たな「変化」をもたらすと思います。本当におめでとうございます!
俳優オーディションの映像を編集しながら、番組を彩る重要な一つのピースとして「音楽」が決まっていきます。まさに俳優、ミュージシャンと製作陣のコラボレーションが起き、番組が最高の状態になっていく、そんなモノづくりの過程も楽してめる番組になっていると思います。まだ始まったばかりの番組ですので、エンディング曲のみならず、続々と楽曲が決まっていく予定ですので、こらからも番組自体と、どんな曲が番組を彩っていくのかをワクワクしながら、続報を待ちたいと思います!
■山田孝之(「THE OPEN CALL」企画・プロデュース/メインパートナー)
「THE OPEN CALL」は、まだ何も決まっていないところから、みんなで一緒に作っていくものだと思っています。どんな曲が選ばれるのか、僕らにもまだ分からない。だからこそ、たくさん集まった楽曲の中から、どんな音楽が「THE OPEN CALL」に加わっていくのか、僕自身も楽しみにしています。
僕は曲を聴くとき、やっぱりワクワクするかどうかを大事にしています。今回、映像と音楽、それぞれの表現者が出会うことで、どんな新しい化学反応が生まれるのか、楽しみにしています。
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