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道枝駿佑、親友・水沢林太郎とクランクインでバチバチ「パワーで負けてられない」

エンタメ
2026-11-02 12:28
道枝駿佑、親友・水沢林太郎とクランクインでバチバチ「パワーで負けてられない」
感情が入り込んだシーンについて明かしたなにわ男子・道枝駿佑 (C)ORICON NewS inc.
 7人グループ・なにわ男子の道枝駿佑が2日、大阪市内で開かれた主演映画『うるわしの宵の月』(公開中)の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。感情が入り込んだシーンについて明かした。

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 今作は、やまもり三香氏の同名漫画が原作。完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝)と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵(安斉星来)。ともに“王子”と呼ばれる2人が、自分の内面と周囲からのギャップに葛藤しながら、「自分らしさ」と向き合い、少しずつ距離を縮めていく姿を、時に甘く、繊細に描いた“W王子”の等身大ファーストラブストーリーとなっている。

 イベントでは観客から寄せられた質問に答えた。「特に感情が入り込んだシーン」を聞かれると、プライベートでも親友である水沢林太郎が演じた、宵のことを恋愛対象と意識し始める高校生・大路拓人とのシーンを挙げた。「大路拓人くんと対峙するシーンは感情が入りましたね。なんか負けてられないっていう気持ちになりました。だから、すごいいい感情を引き出してくれたなと思います」と語った。

 続けて「負けてられないっていうか、パワーで負けてられないと思ったので、バチバチで。目線で合わせているだけですけど、集中してやってました」と振り返った。さらに「しかも、林太郎がクランクインのシーンだったんですけど、全然関係ないくらい思いっきり飛び込んできてくれたので、すごい助かりました」と親友とのエピソードを明かした。

 MCをMBSの松井愛アナウンサーが務めた。

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