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『kiDnap GAME』86の国と地域へ拡大放送・配信決定 アジア各国の配信プラットフォームで注目作品に

エンタメ
2026-11-03 11:00
『kiDnap GAME』86の国と地域へ拡大放送・配信決定 アジア各国の配信プラットフォームで注目作品に
『kiDnap GAME』第5話 (C)フジテレビ
 俳優の坂口健太郎が主演を務めるフジテレビ火9ドラマ『kiDnap GAME』(毎週火曜 後9:00)がこのほど、フランスで開催された世界最大級の国際映像コンテンツ見本市「MIPCOM 2026」にて仏STUDIOCANALが国際配給権を獲得。すでに、CANAL+を通じた世界58の国と地域での放送・配信展開の決定が発表された。

【相関図】『kiDnap GAME』アジア7都市で同時多発誘拐…鍵を握るゲーム参加者

 CANAL+傘下のSTUDIOCANALは、欧州をリードする映画・テレビスタジオ。自社オペレーションおよび欧州・米国に拡がる24の制作会社のネットワークを通じ、年間100本以上の新作映画と40本以上の新シリーズを出資・制作・配給している。『パディントン』をグローバルヒットさせたほか、『勝手にしやがれ』、『卒業』、『ターミネーター2』、『ラブ・アクチュアリー』といった名作約1000本の4Kリマスターを実施するなど、最高峰のエンターテイメントを提供し続けている。今回、『kiDnap GAME』の力強く国際色あふれるストーリーが評価され、STUDIOCANALは、北米、欧州その他の地域における『kiDnap GAME』の国際配給を担当する。

 また、10月6日より各国と地域で放送・配信がスタートした本作だが、大手配信プラットフォーム「Viu」では、週間チャート(10/12~18)において、フィリピンで2位、インドネシアで3位、マレーシアで5位を記録し、韓国ではDisney+ Koreaにてトップ5入り、さらに中華電信の配信プラットフォームHami Videoでも配信開始から2週間以上にわたり1位をキープし、アジア中で注目を集めている。

 本作は、香港、韓国のパートナー会社とともに、日本と海外複数都市で撮影が行われ、すでに18の国と地域で放送・配信が決定している大型プロジェクトドラマ。同作はアジア7都市で同時多発誘拐事件が発生するところから物語は始まる。東京、ソウル、台北、シンガポール、バンコク、那覇、マニラ。世界中で事件がセンセーショナルに報道される中、被害者の家族のもとに1通のメールが届く。“愛する人を救うために、どこまでできますか?救われるのは一人だけ”。

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