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〝小1の尖ったラン活〟事情【timelesz・橋本将生】「ランドセルを好まなかった」胸キュンラブストーリーで映画初出演・初主演「毛穴とか見えちゃう」「こんなに恵まれたことは無い」

エンタメ
2026-11-03 20:18

timeleszの橋本将生さん、中島瑠菜さん、久間田琳加さん、松本怜生さん、木村真人監督が11月3日、映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会に登壇しました。


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本作は、累計発行部数160万部を突破した目黒あむの大人気コミック『お姉ちゃんの翠くん』が原作。“好きになってはいけない”姉の彼氏を好きになってしまった究極の片想いと、想いが募るほどにすれ違っていく恋模様を描いたラブストーリーです。また主題歌は、橋本さんが所属するtimeleszの新曲「本当のことを言うと」に決定しています。



観客へのサプライズで会場後方から登壇したキャスト達。大きな歓声のなか登場した橋本さんは〝こういうふうに映画を楽しみにしてくださっている皆さんとお会いできるのはすごく幸せ。何より、本日はめちゃくちゃ楽しんでほしいなと思います〟と感無量の表情。



本作で映画初出演・初主演となった橋本さんは〝最初にこのお話をいただいたとき、すごくビックリしました。まさか初出演で初主演をやらせていただけるなんて、こんなに恵まれたことはないなと思いました〟と真摯にコメント。

 



また、原作ファンも多い本作を演じることについて〝どこかプレッシャーみたいなものを感じていたんですけど、それはイヤなプレッシャーではなくて、この作品が好きな方がいらっしゃるので、リスペクトを込めてしっかり演じようと思えた。いいプレッシャーを感じながら、座長という立場を全うできたんじゃないかなと思います〟とにっこり。〝翠くんを演じるうえで大切にしたのは、ものすごくかっこいい役なので、観ていただく方に「かっこいい!」と思ってもらえるように、「かっこいいとは何だ」ということを研究した。(原作では)笑った顔とか表情がすごく素敵なので、表情にはこだわったかな〟と役作りのこだわりを明かしました。



イベント中、唐突にステージ後ろの大スクリーンの方を振り返った橋本さん。〝(スクリーン)大きいですね、めっちゃ!これ、毛穴とか見えちゃうんじゃない(笑)大丈夫ですか?〟と照れた様子を見せていました。



本作にちなみ、イベントではキャストそれぞれの「初恋エピソード」を披露。
橋本さんは〝僕は小学校1年生のときですね〟と振り返り、〝ただ隣の席になったという女の子を好きになった。なんでなんですかね、隣の席になったというだけでちょっと気になっちゃうんです、お話しているだけで。その子が2年生のときに転校しちゃったんです。離れ離れになってしまって、思いも伝えられず…去っていった…〟と、切ないエピソードを明かしました。

 





すると木村監督から「(当時、隣の席の)女の子と何を話したの?」と問われた橋本さんは、〝ランドセルの色とか話しましたね。赤色だったんですよ、その女の子のランドセルの色が。「かっこいいね!」って(話しかけた)〟と、小学1年生の可愛らしい思い出話を披露。



共演した松本怜生さんから〝ちなみに将生くんはランドセル何色でした?〟と問われると、〝僕、ランドセルを好まなかったんです。で、ランドセルって(入学前に)背負うじゃん?「どの色がいい?」って親に聞いてもらって、「背負いづらいからコレがいい」って言って迷彩柄のバッグだった(笑)〟と、ランドセルを持っていなかったと回答。思わぬ小学生時代の〝はしもと まさきのラン活〟エピソードに会場からは笑いが起き、松本さんから〝尖ってるぅ~!〟とつっこみが入っていました。

 




【担当:芸能情報ステーション】


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