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日常に〝不思議〟【 桐谷健太 】〝日々の稽古で新たな発見が〟舞台『聖地 X』開幕に意気込み語る

エンタメ
2026-11-04 18:00

桐谷健太さん、和希そらさん、浜田信也さん、こがけんさん、馬渕英里何さん、演出の前川知大さんが4日、「PARCO PRODUCE 2026『聖地 X』(11月5日~29日・パルコ劇場)プレスコール」に登壇しました。
 


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本作はSFやホラー、怪談など〝目に見えないもの〟との関わりから人間の本質を描いてきた劇団イキウメ主宰の前川知大さんの代表作「聖地 X」(2015初演)を、時代の変化を反映させた台本に改訂。ドッペルゲンガーの出現をきっかけに、思い込みや人が信じることの力を描いたSFコメディです。


演出の前川さんは稽古を通して〝俳優が変わると全然作品が変わるんだなというのがあって、役者のセリフや演技に自分でも思ってもいなかったことが、けっこうどんどん出てきて「あっ!こういう形でおもしろくするんだ」と気づきがいっぱいあり、作品が自分の中でまったく新しくなる経験でした〟と語りました。
 



そんな前川作品について桐谷さんは〝本当に独創的で、日常の中にも「フッ」と不思議の中に入ることが出来、ゾクっとする世界観でもあるけど、会話はすごくリアルで面白かったりするので、絶妙なバランスだと思いますし、日々の稽古で新たな発見がたくさんある作品だと感じました〟と語り〝ぜひこの不思議な世界を皆さんに体験して欲しいですね〟呼びかけました。

 




また5年ぶりの舞台について、〝僕は今回が3回目なので、皆さんのご指導ご鞭撻いただきながらたくさん学ばせていただきましたし、今回の稽古はみんながアイデアを出し合って、それを前川さんが肉付けしてくださるのがすごく心地よくて、皆さんと一緒に作り上げてる感覚がすごく僕としては勉強になりました〟と、自身の成長にもつながる舞台に仕上がったことを明かしました。


【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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