エンタメ
2026-11-06 18:40
バレエ・ダンス用品の総合メーカー・チャコットが、国内の主要バレエ団と連携し、「『くるみ割り人形』クリスマスプロジェクト」を始動。その記念セレモニーを、11月6日、チャコット代官山本店にて開催した。
【画像】高さ約3m! “トゥシューズ”でできたツリー
■松浦景子がクララ衣装で登場 「バレエ界だけにとどめておくのはもったいない」
まず、この日MCを務めるバレリーナ芸人の松浦景子が、バレエ作品『くるみ割り人形』の主人公・クララの衣装を着て登場。「これ、チャコットさんの衣装です。すごく可愛くて、ズボンも付いているので動きやすくて最高。部屋着にもいいですよね」と衣装を紹介した。
チャコットでは、2023年から『くるみ割り人形』を日本の冬の風物詩として広める活動を行っている。この日登壇した馬場昭典社長は、「『くるみ割り人形』はクリスマスの風物詩なのですが、一般の方にお聞きすると『そうなんですか』というお声もあります。これだけ素晴らしい演目を、バレエ界の中だけに留めておくのはもったいない。クリスマスの時期に一般の方々にも『くるみ割り人形』を思い出していただいて、バレエという素晴らしい文化を日本に広げたいと思い、このプロジェクトを始めました」と思いを語った。
■プロのあるあるは「くまが呼吸困難」 14バレエ団がここでしか聞けない舞台裏を披露
ここで、このプロジェクトに参加する14バレエ団の代表者が登壇し、MC・松浦とトークセッション。各自出されたお題に回答する形で、ここでしか聞けないエピソードを披露した。
「プロの皆様が思わず共感する『くるみ割り人形』あるあるを教えて」というお題では、国際バレエアカデミアの団員・臼倉友梨佳さんが「くまが呼吸困難」と回答。「くまの着ぐるみを着て踊る場面があり、私も頭だけ着させていただいたことがあります。目の前がほぼ見えない状態で跳んだり回ったりして、終わるとゼイゼイするような状況ですが、お客様にベストを見せるために頑張っています」と話した。
また「絶対に瞬き厳禁の、一番の名シーンを教えて」というお題では、牧阿佐美バレヱ団のソリスト・鈴木佑菜さんが「舞台装置の転換」と回答。「一幕のシーンでは舞台装置の転換が多いのですが、私たちのバレエ団ではダンサーや舞台装置、オーケストラの曲とともに、一度も幕で隠すことなく転換します。そこを注目していただきたいです」とPRした。
■ワークショップやフォトスポットも、代官山で『くるみ割り人形』の世界観を体験
さらに、同プロジェクトの象徴として、高さ約3mの「トゥシューズツリー」がお披露目された。ここに14バレエ団の代表者たちが直筆サイン入りトゥシューズを直接セットしてツリーが完成。点灯式が行われ、会場は大きな拍手に包まれた。
11月6日~2027年1月3日のプロジェクト期間中は、各バレエ団の『くるみ割り人形』公演情報の発信、各バレエ団ダンサーによる『くるみ割り人形』の演目にちなんだワークショップや、ダンサーとの写真撮影会などの交流イベントが、チャコット代官山本店にて開催される。
またチャコット代官山本店には、スノードームやドラマティックなピンクの大階段など、『くるみ割り人形』の世界観を表現したフォトスポットが登場。各階のクリスマスツリーやフォトスポットを巡りながらスタンプを集める「チャコットキャロル スタンプジャーニー」も実施される。
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■松浦景子がクララ衣装で登場 「バレエ界だけにとどめておくのはもったいない」
まず、この日MCを務めるバレリーナ芸人の松浦景子が、バレエ作品『くるみ割り人形』の主人公・クララの衣装を着て登場。「これ、チャコットさんの衣装です。すごく可愛くて、ズボンも付いているので動きやすくて最高。部屋着にもいいですよね」と衣装を紹介した。
チャコットでは、2023年から『くるみ割り人形』を日本の冬の風物詩として広める活動を行っている。この日登壇した馬場昭典社長は、「『くるみ割り人形』はクリスマスの風物詩なのですが、一般の方にお聞きすると『そうなんですか』というお声もあります。これだけ素晴らしい演目を、バレエ界の中だけに留めておくのはもったいない。クリスマスの時期に一般の方々にも『くるみ割り人形』を思い出していただいて、バレエという素晴らしい文化を日本に広げたいと思い、このプロジェクトを始めました」と思いを語った。
■プロのあるあるは「くまが呼吸困難」 14バレエ団がここでしか聞けない舞台裏を披露
ここで、このプロジェクトに参加する14バレエ団の代表者が登壇し、MC・松浦とトークセッション。各自出されたお題に回答する形で、ここでしか聞けないエピソードを披露した。
「プロの皆様が思わず共感する『くるみ割り人形』あるあるを教えて」というお題では、国際バレエアカデミアの団員・臼倉友梨佳さんが「くまが呼吸困難」と回答。「くまの着ぐるみを着て踊る場面があり、私も頭だけ着させていただいたことがあります。目の前がほぼ見えない状態で跳んだり回ったりして、終わるとゼイゼイするような状況ですが、お客様にベストを見せるために頑張っています」と話した。
また「絶対に瞬き厳禁の、一番の名シーンを教えて」というお題では、牧阿佐美バレヱ団のソリスト・鈴木佑菜さんが「舞台装置の転換」と回答。「一幕のシーンでは舞台装置の転換が多いのですが、私たちのバレエ団ではダンサーや舞台装置、オーケストラの曲とともに、一度も幕で隠すことなく転換します。そこを注目していただきたいです」とPRした。
■ワークショップやフォトスポットも、代官山で『くるみ割り人形』の世界観を体験
さらに、同プロジェクトの象徴として、高さ約3mの「トゥシューズツリー」がお披露目された。ここに14バレエ団の代表者たちが直筆サイン入りトゥシューズを直接セットしてツリーが完成。点灯式が行われ、会場は大きな拍手に包まれた。
11月6日~2027年1月3日のプロジェクト期間中は、各バレエ団の『くるみ割り人形』公演情報の発信、各バレエ団ダンサーによる『くるみ割り人形』の演目にちなんだワークショップや、ダンサーとの写真撮影会などの交流イベントが、チャコット代官山本店にて開催される。
またチャコット代官山本店には、スノードームやドラマティックなピンクの大階段など、『くるみ割り人形』の世界観を表現したフォトスポットが登場。各階のクリスマスツリーやフォトスポットを巡りながらスタンプを集める「チャコットキャロル スタンプジャーニー」も実施される。
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