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松岡茉優、往年の名ツッコミ披露「高低差ありすぎて耳キーンってなるわ」 直後に赤面エピソードを披露

エンタメ
2026-11-06 19:14
松岡茉優、往年の名ツッコミ披露「高低差ありすぎて耳キーンってなるわ」 直後に赤面エピソードを披露
往年の名ツッコミを披露した松岡茉優 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の松岡茉優、三島有紀子監督が6日、都内で行われた映画『男ともだち』の公開初日舞台あいさつに登壇した。

【全身ショット】白シャツ×黒ネクタイのモノトーンコーデで登場した松岡茉優

 イベントでは信頼している友だちにしか見せない一面についての質問が。ただ、直前に体調不良で欠席となった成田凌からの熱いメッセージが読み上げられ、三島監督も呼応するように熱いメッセージを返したばかりとあって、松岡は「久しぶりに『高低差ありすぎて耳キーンってなるわ』という気持ちです。会場中が『監督と成田さんには、そんなエピソードがあったんだ』とわかった後に、かなりジャンクな質問で」と苦笑いで往年の名ツッコミを引用して笑わせた。

 それでも松岡は「私、家に帰ると、その日に着ていた服は脱いで部屋着になりたいタイプなんです。家に友だちが来た時に、そのクセが出て…。脱ぎながらしゃべっていて、『あっ』となった時には、ご想像通りな感じだったんです。『えっ?』と向こうもビックリしていて『ごめん。私、本当に気を許しているみたい』と思ったことがあります」と照れながら明かしていた。相手は松岡のトークを真剣に聞いてくれていたそうで「優しいなと思いました。『それで、これで、そうでさ』と言ったら、いろいろなかったです。人と場所は選びたいと思います」とはにかんでいた。

 本作は、直木賞作家・千早茜の同名小説を、三島有紀子監督が映画化。30歳を目前に人生に行き詰まるイラストレーター・神名(かんな/松岡)と、大学時代の映画サークルの先輩で“男ともだち”のハセオ(成田凌)が、7年ぶりに再会する物語。京都、富山、広島で過ごす“3つの夜”を通じて、曖昧でありながら確かな2人の関係を描く。舞台あいさつには、井上祐貴、中島歩も参加した。

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