
女子ソフトボールのニトリJDリーグは2日、シーズン開幕に向けた会見を開き、日本代表として東京オリンピック™金メダルを獲得した上野由岐子(42、ビックカメラ高崎ビークイーン)や後藤希友(24、戸田中央メディックス埼玉)らが登壇し抱負を語った。
【写真を見る】現役生活25年目の上野由岐子(42)「一年一年、しっかり満足するシーズンに」【JDリーグ12日開幕】
現役生活25年目を迎える上野は今季の目標を“チームが優勝出来るように貢献する”とボードに書き「チームが求められるものに対して、一選手として結果を出していかなきゃいけないと思っている。チームにとって必要な存在であり続けられるという立場をしっかり今年も作っていけたらいい。どのチームも日本一を目指して戦っていると思いますが、私たちのチームもそれに負けじとしっかり強い執念を持って戦っていきたいなと思っています」と3季ぶりの優勝へ向け意気込んだ。
さらに3年後のロサンゼルス五輪については「選手でいけることが私にとっては一番幸せな結果になるんじゃないのかなとは感じているけども、さすがに3年後の自分の心までは読めないので、とりあえず今は一年一年、しっかり満足するシーズンにしたい。満足するからこそ、また来年もやりたいと思える原動力になる」と出場へ意欲を見せつつも、まずは目の前のシーズンへの集中を口にした。
一方、トヨタレッドテリアーズで2連覇(23年、24年)を成し遂げた後藤は現役生活7年目の今季、戸田中央メディックス埼玉に移籍。新チームで”日本一”になることを目標に掲げ「自分の結果を出すことによってチームの勝利に繋がると思っているので、自分自身の個人タイトル獲得、そして防御率を誰よりも低く抑えて勝利に貢献し、チームが楽に勝てるような試合展開をできる存在になりたい」と新天地での活躍を誓った。
・スマホのバッテリーを長持ちさせるコツは?意外と知らない“スマホ充電の落とし穴”を専門家が解説【ひるおび】
・「パクされて自撮りを…」少年が初めて明かした「子どもキャンプの性被害」 審議進む日本版DBS “性暴力は許さない”姿勢や対策“見える化”し共有を【news23】
・「誰も死なないという選択肢は考えられない」幼少期の虐待・ネグレクトの末たどり着いた両親の殺害 15歳の少年が逃れたかった「恐怖と束縛」