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【スカッシュ】アジア大会日本代表 男女8名が出揃う「目標はメダルを獲得すること」

スポーツ
2026-03-23 06:00

28年のロサンゼルス五輪の追加競技となっているスカッシュ。その予選になっているアジア大会の日本代表選考会が20日~22日に横浜のGreetings Squash Yokohamaで行われ、Makino Renこと牧野廉士(18、Greeting)と佐野 Herring Brooke 愛利紗(25、フリー)がアジア大会日本代表の残り1枠に決定した。    


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アジア大会がシニアの日本代表初デビューに

今回の選考会は男子が3名の総当たり戦で1位、女子は2名の直接対決で勝利した選手が代表内定となる。男子では、1日目にMakino が、全日本選手権ベスト4で年下の高橋秀侑(17、Greetings)に3-0(11-6、11-9、11-8)のストレート勝ち。代表に王手をかけると最終日の安成翔太(23、ティップネス)に3-1(6-11、11-9、11-8、14-12)で勝利し、シニアでは初の日本代表となった。


初代表が決まったMakinoは「まだ日本代表になった実感がなくどう思ってるかわからないけど、代表選考会がやっと終わったなとほっとしている。アジア大会がシニアの日本代表初デビューになると思うのでチャレンジャーとしてこの半年死ぬ気で頑張りたい」と語った。


「アジア大会の目標はメダルを獲得すること」

女子では佐野愛利紗(25、フリー)と西尾舞洋(17、ティップネス宮崎台)が対決。試合は3-0(11-9、11-7、11-7)で佐野愛利紗が勝利し日本代表内定を決めた。佐野は「前、アジア大会に出場するチャンスが2回もあったが出場することができず、今回出場することができてとても嬉しい。」と喜びを語りつつ、「アジア大会の目標はメダルを獲得することでチームメートと練習をして準備します。」と意気込んだ。


22年アジア大会杭州では渡邉聡美が銅メダル獲得

スカッシュのアジア大会の成績については18年アジア大会ジャカルタで女子団体が銅メダルを獲得。22年アジア大会杭州で渡邉聡美(27、Greetings)女子個人で銅メダルを獲得している。


アジア大会日本代表・内定選手

【男子4名】
机龍之介(28、ダイナム)
遠藤共峻(31、Greetings)
林尚輝(30、Greetings)
Makino Ren(18、Greeting)
【女子4名】
渡邉聡美(27、Greetings)
緑川あかり(20、Greetings)
杉本梨沙(31、StandOut KYOTO)
佐野愛利紗(25、フリー)


Makino Ren

2007年東京都港区出身。両親は日本人だが海外の大学に進学したいと名前を英語表記にしている。今月高校を卒業し、9月からアメリカのハーバード大学に進学予定。現在、19歳以下のアジアジュニアランキング6位。


佐野 Herring Brooke 愛利紗

2000年カナダモントリオール出身。カナダ人の父と日本人の母との間に生まれる。
5歳からスカッシュを始め、現在は海外を拠点に世界ツアーに挑戦中。世界ランキングは140位。
 


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