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岡本和真、2安打で堂々のメジャーデビュー「ここからスタートなので」初安打マークに場内祝福も「気づかなかったですね」

スポーツ
2026-03-28 16:10

■MLB ブルージェイズ ー アスレチックス(日本時間28日、ロジャース・センター)


ブルージェイズの岡本和真(29)が本拠地で行われたアスレチックスとの開幕戦に“7番・三塁”で出場し、3打数2安打1四球2得点。守備でも堅実なプレーでチームを救い、と堂々のメジャーデビューを果たした。チームは2ー2で迎えた9回、2死二、三塁の好機からA.ヒメネス(27)の一打でサヨナラ勝利を飾った。


岡本は試合後、「今日はちょっと緊張していたんで、まず最低1本打てたらいいなというところで、フォアボールがあってちょっと落ち着きましたし、その(初安打の)ボールを受け取って嬉しかったです」と振り返った。続けて「今まで特にそういう初めてのヒットだったり、ホームランだったり、節目のホームランだったりというのをあんまり気にしたことがなくて、ただ、ここからスタートなので、またたくさん打てるように頑張りたいと思います」と今後の活躍を誓った。


岡本は2回、アスレチックスの先発・L.セベリーノに対し、1打席目では空振り三振。しかし1点ビハインドで迎えた5回、第2打席では8球粘った後、四球で出塁。すると続くA.クレメントの左二塁打、ヒメネスのレフトへの適時三塁打で2ー1とリードを奪った。


終盤7回、アスレチックスの2人目・S.バーロウに対し、岡本は第3打席で初安打を放つ。カウント2ストライクと追い込まれてから3球目、スイーパーに食らいつき打球はレフト前へ。記念のボールはV.ゲレーロJr(27)が回収、初安打をマークした岡本に場内はスタンディングオベーションで祝福した。「ちょっと前の打席より歓声大きいなと思ったんですけど、気づかなかったですね」と岡本。場内の歓声には「本当にスタジアムが埋まってましたし、打席に行く時に歓声を送ってくださるのはすごく嬉しかったですし、本当にまた東京ドームとは違う歓声の大きさですごく楽しかったです」と話した。


岡本の2安打目は9回表、同点に追いつかれたその裏だった。J.スターナーに対し、2死から直球に逆らわず右前へと運んだ。この1本をきっかけにクレメントも左二塁打で繋ぎチャンスを拡大。最後はヒメネスがライトへの適時打を放ち、岡本がサヨナラのホームを踏んだ。


「なにより勝てたことがよかったですし、その中でも今日の試合に関しては塁に出ることもできましたし、これから毎日コツコツ頑張りたいと思います」。前を見据える岡本にJ.シュナイダー監督(46)も「まだ1試合だけど、チームにうまくフィットすると思うし、いいスタートだった」と高く評価した。
 


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