
日本セーリング連盟は32年ぶりに日本で9月に開催されるアジア大会(愛知・名古屋)の日本代表内定選手10人を6日に発表した。前回大会は男女混合470級で金、女子49erFX級で銀、男女混合Nacra17級で銅と3種目でメダルを獲得している。
男女混合470級の23年世界選手権・銅メダル、18年のジャカルタアジア大会で金メダルの磯崎哲也(34、JPN22 Racing)は「アジア大会の代表に内定したことはとても嬉しいです。インドネシアで開催された18回大会に続き金メダルを目指してがんばりたいです。アジア大会は少数で戦うので、そこにしっかり焦点を合わせてトレーニングしていきます」とコメントした。
■男女混合470級
磯崎哲也(34、JPN22 Racing)
関友里恵(31、JPN22 Racing)
■男子49er級
嶋倉照晃(22、早稲田大)
上園田心太浪(22、SAGA SAILING/SAGA MIRAIプロジェクトJV)
■女子49erFX級
田中美紗樹(28、豊田自動織機)
永松瀬羅(31、豊田自動織機)
■男子ILCA7級
黒田浩渡(22、ナブテスコ)
■女子ILCA6級
冨部柚三子(35、東京都セーリング連盟)
■男子iQFOiL級
池田健星(27、トヨタ自動車東日本)
■女子iQFOiL級
新嶋莉奈(26、エリエール)
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