
■GI・桜花賞(12日、阪神競馬場・芝1600m)
東京大学法学部卒のTBS篠原梨菜アナウンサー(29)が、GI・桜花賞をデータをもとにズバリ予想。ここからスタートする今年の牝馬三冠の戦いは混戦模様。昨年の2歳GI・阪神ジュベナイルフィリーズで世代の頂点に立ったスターアニスや、前哨戦を快勝して大舞台へ挑むドリームコアなどのヒロイン候補たちが集う。桜の女王へと駆け上がるのはどの馬か?
篠原アナ:
桜花賞は堅い決着が多いレースです。過去10年で、3番人気以内の馬が揃って3着以下に敗れたケースが一度もなく、10番人気以下は馬券内ゼロなので、人気馬を中心に見ていきたいと思います。その中で桜花賞と同じ舞台の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)からの直行組が3勝と優秀です。その次に良いのは前走・クイーンカップ(GIII)組で、2勝挙げています。過去10年の前走距離別成績を見ると、前走が桜花賞と同じ1600mだったという馬が9勝で、3着以内にも多く入っているので、ここは評価したいところです。また過去10年の前走の馬体重別成績では、馬体重460キロ以上だった馬が10勝しているということで、これも基準として入れてみました。
本命馬:⑭ドリームコア(牝3)C.ルメール
篠原アナ:
本命はドリームコアです。前走のクイーンカップ(GIII)で1着、そして馬体重は502キロでした。キャリア4戦で3勝、3着1回ということで、一度も馬券圏内を外していません。ドリームコアはかなりの良血馬で、父は13年のダービー馬・キズナ、母はGI2勝のノームコア、そして叔母にはGI4勝のクロノジェネシスという、皆さんも名前を聞いたことがある馬たちだと思います。ルメール騎手が、19年グランアレグリア以来の桜花賞制覇なるかというところにも注目です。
注目馬:⑤ギャラボーグ(牝3)西村淳也
篠原アナ:
注目馬のギャラボーグは、阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)で2着と好走しています。前走クイーンカップ(GIII)組なんですが、そのクイーンカップでは、1番人気を集めたものの、9着と敗れてしまいました。このレースの印象が強い方もいると思いますが、前走馬体重は500キロで、阪神競馬場のレースでは2着以内を外しておらず、このあたりにも注目です。
※あくまで個人の予想です。
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