
■陸上・第13回木南道孝記念陸上競技大会(10日、大阪府・ヤンマースタジアム長居)
女子100mハードル決勝で、日本記録保持者の福部真子(30、日本建設工業)が12秒90(-0.5)で優勝した。
午前中に行われた予選では、2組に登場した中島ひとみ(30、長谷川体育施設)が12秒94と唯一の12秒台をマークし、組1着で決勝に進んだ。福部は予選3組で13秒23をマークし1着、清山ちさと(34、いちご)が13秒27の2着でともに決勝に進んだ。
4レーンに福部、5レーンに中島と、日本歴代1位と2位の記録を持つ2人が並び立った決勝。福部がいいスタートを切ってトップに立つ。中盤に入って加速すると一度もトップを譲ることなく1着でフィニッシュした。2着には中島が12秒95で入った。
先月の29日に行われた織田記念では昨年の日本選手権女王の田中が13秒03(-0.9)で優勝した。日本記録保持者・福部との接戦となったが、中盤過ぎに田中が前に出て1着でフィニッシュ、福部は13秒08で2着となった。田中と福部は、アジア大会派遣設定記録(13秒08)を突破。また3着には清山が13秒20で入り、4着には13秒26の中島が入った。
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
