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驚異のU20アジア新!古賀ジェレミー、男子110mHで12秒95をマークし泉谷駿介以来の決勝進出【U20世界陸上】

スポーツ
2026-08-08 10:33

■U20世界陸上競技選手権大会 第3日(日本時間8日、米・オレゴン)


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U20カテゴリーの世界No.1決定戦『U20世界陸上』の男子110mハードル(99.0cm)の準決勝が行われ、古賀ジェレミー(19、順天堂大)がU20 アジア新記録となる12秒95(+0.3)をマークし、2018年大会の泉谷駿介以来となる決勝に進出した。


抜群のスタートを見せた古賀は、そのままスピードに乗ってトップでレースを展開。中国の陳圓将が持つU20アジア記録12秒96を0秒01更新するタイムで準決勝を突破し、翌日の決勝へ駒を進めた。


110mハードルのシニアでは、村竹ラシッド(24、JAL)や泉谷駿介(26、住友電工)などトップ選手が揃い、今やハードルの強豪国となった日本。その中でも若手のホープとして期待される古賀は、今季U20のカテゴリーで世界歴代5位の記録を持つ。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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