
■アジア大会 競泳・女子200m個人メドレー決勝(21日、東京アクアティクスセンター)
【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)は9月19日の開幕を前に競技がスタート ※随時更新
1994年広島大会以来、32年ぶりに日本(愛知・名古屋)で開催されるアジア大会、競泳・女子200m個人メドレー決勝が行われて、成田実生(19、明治大/スポーツクラブルネサンス)が2分10秒40で銅メダルとなった。
6月の日本選手権では“三冠”(200m個人メドレー、400m個人メドレー、200m背泳ぎ)を達成した成田、予選では2分13秒44で全体3位、13歳・于子迪(中国)が2位、この種目のアジア記録保持者の余依婷(21、中国)がトップとなった。
成田が入場でも笑顔を見せて、一礼してリラックスムードを見せた。好スタートを切った成田は最初のバタフライで4位、松本が3位でターン。中国の2選手を追い、成田は背泳ぎで3位に上がった。
平泳ぎで中国2選手が独走、成田は必死に食らいついていった。ラストのクロールでスピードが落ちずに3位でフィニッシュ。金メダルは13歳・于子迪(中国)がアジア記録となる2分06秒10をマークした。
成田はレース後、「自己ベストを目指していたのでそこが出せなかったのは悔しい部分がある。前回とは違うメンバーですけどアジア大会でメダルを取れたことは嬉しい」と話した。
「なんかもうちょっとレースへの準備の仕方だったりとか、自分の中でもうちょっと直していきたいところがあって、最後まで残り2種目頑張っていきたい」と反省していた。
【女子200m個人メドレー結果】
1位)于子迪(中国) 2分06秒10
2位)余依婷(中国) 2分07秒99
3位)成田実生 2分10秒40
4位)松本信歩 2分13秒06
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