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競泳男子日本、4×100mメドレーリレー日本新で銀メダル獲得 金メダルは前回王者の中国【アジア大会】

スポーツ
2026-09-22 19:09

■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 競泳(22日、東京アクアティクスセンター)


【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)は9月19日の開幕を前に競技がスタート ※随時更新


男子4×100mメドレーリレー決勝が行われ、日本が3分28秒70の日本新記録をマークし銀メダルを獲得した。


日本は午前の予選、100m背泳ぎで銀メダルを獲得した竹原秀一(22、はるおかSS赤間/東洋大)、100m平泳ぎ金メダルの大橋信(17、四條畷学園高/枚方スイミングスクール)、バタフライの光永翔音(21、中央大)、50m自由形のアジア記録保持者・松本周也(26、ひまわりネットワーク)の布陣で臨み、全体トップで予選を通過した。


決勝は第4泳者を松本から100m自由形の日本記録保持者・村佐達也(19、中央大/イトマン東京)に変更して挑んだ。レースがスタートすると会場からは大歓声が巻き起こった。第1泳者・背泳ぎの竹原はトップ中国を終盤追い込み2位で平泳ぎの大橋につなぐ。前日に金メダルを獲得した17歳のスーパー高校生は中国との差を縮めた。さらに第3泳者・バタフライの光永はが奮闘。中国との差をわずかとしアンカーの村佐につないだ。村佐は中国とデッドヒートを繰り広げるが終盤に引き離されて2位でフィニッシュした。


4大会ぶりの金メダルはならなかったが、2021年の東京五輪での日本記録(3分29秒91、入江陵介・武良竜也・水沼尚輝・中村克)を1秒21更新した。


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