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陸上日本代表が初日から8つのメダル獲得 ! 男子200mは表彰台独占、女子走幅跳&男子5000mでもワンツーフィニッシュ【アジアパラ】

スポーツ
2026-10-19 20:50

■第5回 アジアパラ競技大会 愛知・名古屋 陸上競技(19日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場)


19日から陸上競技が始まり、日本勢が8つのメダルを獲得した。男子200m決勝(T64・運動機能・義足)では、アジア記録保持者の大島健吾(26)が23秒24の大会新記録で金メダルに輝いた。銀メダルは23秒52をマークした井谷俊介(31)、銅メダルは24秒05でフィニッシュした田巻佑真(24)と、日本勢3人が表彰台を独占する快挙を成し遂げた。
 


女子走幅跳決勝(T63/T64・運動機能・義足)では、兎澤朋美(27)が4m73の大会新記録で金メダルを獲得、前川楓(28)も4m59のジャンプで銀メダルに輝き、日本勢がワンツーフィニッシュを飾った。
 


男子5000m決勝(T11・全盲)では、パラリンピック2大会連続銀メダルの唐澤剣也(32)が、15分20秒46の大会新記録で金メダルに輝いた。和田伸也(49)も16分23秒81で2位に入り、銀メダルを獲得した。


女子1500m決勝(T12/T13・弱視)では佐々木真菜(29)が、5分12秒15でフィニッシュし銅メダルを獲得した。


※写真は、男子200mの田巻選手(左)、大島選手(中央)、井谷選手(右)
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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