
■愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会 パラバドミントン 男子シングルス(WH2・車いす) 決勝(23日、一宮市総合体育館)
パラバドミントン 男子シングルス(WH2・車いす) 決勝が行われ、梶原大暉(24)が、ユ・スヨン(23、韓国)をゲームカウント2-1(21-10、18-21、24-22)で下し、2大会連続の金メダルを獲得した。
2021年東京、24年パリパラリンピックと2大会連続で金メダルに輝いた梶原は、今大会の前までにシングルス195連勝を飾った。アジアパラでは5試合を戦い、その全てで勝利を収め、連続勝利数を「200」までに伸ばした。
女子シングルス(WH1・車いす)決勝でも里見紗李奈(28)が尹夢璐(24、中国)にゲームカウント2-1(21-16、18-21、21-11)で勝利し、大会連覇を達成した。里見も梶原同様、21年東京、24年パリと2大会連続でパラリンピック女王に輝いた。
女子シングルス(SL3・立位・足)決勝に出場した、初出場の河合紫乃(34)も肖祖賢(30、中国)をゲームカウント2-0(21-11、21-15)のストレートで下し、初の金メダルに輝いた。
※写真は、男子シングルス(WH2)で金メダルを獲得した梶原選手
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