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【競泳】400m個人メドレー五輪銀メダリスト松下知之が背泳ぎ2冠「ここからが本番」

スポーツ
2026-10-31 17:38

東京スイミングセンター優秀選手招待水泳競技大会・競泳競技2日目が31日に、東京アクアティクスセンターで行われた。


男子100m背泳ぎ決勝には松下知之(21、東洋大/スウィン宇都宮スイミングスクール)が出場。パリ五輪では400m個人メドレー銀メダルを獲得し、11日の短水路日本選手権では400m個人メドレーで3分54秒33の世界新記録をマークした。


その松下がこの日は背泳ぎで圧倒的な強さを見せた。最初の50mで体半分リードし、2位に0秒89差で折り返すと、そのままリードを広げ、2位に1秒35差をつける53秒43で優勝した。


前日も200m背泳ぎで優勝した松下は「一番はやっぱり個人メドレーで記録を残すってところだと思うので」と話し、「ここからが本番というか、レースとしては試練というか課題を見つけて」と意欲を見せた。明日1日は50mと400m自由形、2日は100mバタフライ、3日は400m個人メドレーに出場する予定。


■男子100m背泳ぎ決勝
1)松下知之(東洋大)53秒43
2)竹原秀一(東洋大)54秒78
3)添田重樹(早稲田大)55秒23


また男子200m個人メドレー決勝は2023年の世界選手権で8位の実力者・小方颯(23、イトマン東京)が2泳法目の背泳ぎでトップに浮上。後続を引き離して1分56秒91で優勝した。9月のアジア大会の同種目で銀メダルを獲得した小島夢貴(17、豊川高/コパンスポーツクラブ豊川)は2分01秒22で4位。


■男子200m個人メドレー決勝
1)小方颯(イトマン東京)1分56秒91
2)上川畑英(イトマン東京)1分59秒71
3)平山悠(イトマン東京)2分00秒08
4)小島夢貴(豊川高)2分01秒22


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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