
おととい(11日)神奈川県秦野市で発生した山火事は発生から3日目を迎えましたが、消防は先ほど「火はほぼ消し止められた」と発表しました。
神奈川県秦野市ではおとといから山火事が発生していて、横浜市や東京消防庁の消防ヘリのほか、県の災害派遣要請を受けて自衛隊のヘリも参加し、消火活動が行われていました。
秦野市消防本部はきょう、ドローンやヘリで空から熱源を確認し、地上部隊が探索を行った結果、午後0時40分ごろに火はほぼ消し止められたと発表しました。
この火事でおよそ1万1000平方メートルが焼けましたが、けが人はいないということです。
消防は引き続き、鎮火に向けて消火活動を続けるとともに、出火原因を調べる方針です。
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