通勤・通学ラッシュの時間帯にJR常磐線の運転士が居眠りをしたため、規定の速度を超え、自動ブレーキが作動して一時的に停車しました。この影響で列車は2分ほど遅れたということです。
きょう午前8時40分ごろ、JR常磐線の成田駅発上野行きの列車が停止しました。
JR東日本によりますと、運転士が居眠りをしていたため、北千住駅の手前で規定速度の55キロを超え、自動ブレーキが作動。運転士は作動したあと、すぐにブレーキをかけましたが、自動ブレーキによってホームからおよそ450メートル手前で停車したということです。乗客およそ1500人にけがはなく、列車は2分ほど遅れて運行を続けました。
運転士は「一時的に睡魔に襲われてしまった」と話しているということです。
JR東日本は「お客さまにご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」「同じことを繰り返さないよう乗務員に周知し、お客さまに安心してご利用いただけるよう、乗務員への指導を徹底してまいります」としています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
