睡眠導入剤あわせて150錠を営利目的で所持したとして、東京・多摩市の男2人が再逮捕されました。
再逮捕されたのは、いずれも多摩市の高田圭容疑者(50)と小泉敏一容疑者(72)で、去年8月、渋谷区の薬局で、睡眠導入剤あわせて150錠を他人に譲り渡す営利目的で所持した疑いがもたれています。
警視庁によりますと、「向精神薬を重複して服用している人がいる」と去年5月に多摩市役所から情報提供があり、去年11月に警視庁が小泉容疑者の自宅を家宅捜索したところ、睡眠導入剤を含む向精神薬およそ3000錠が見つかり、犯行が発覚しました。
その後、購入履歴などを調べると、2人が共謀して薬を購入したことがわかり、逮捕に至りました。
2人は知人同士で、高田容疑者が小泉容疑者に薬を購入して密売するよう指示していたということです。
取り調べに対し、2人は容疑を認めているということです。
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