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「なすがとろっとろ」「レンチンで時短」まだ暑い日に食べたい“よだれ豚” 家にある調味料で簡単うまだれ

国内
2026-08-26 15:40
「なすがとろっとろ」「レンチンで時短」まだ暑い日に食べたい“よだれ豚” 家にある調味料で簡単うまだれ
なす(写真ACより)
 にんべん公式X(@ninben_PR)が、暑い日にも食欲をそそる“焼きなすのよだれ豚”のレシピを紹介している。なすは炒める前に電子レンジで加熱することで、調理時間を短縮しながら、とろとろの食感に。豚肉と合わせれば、ご飯が進むボリュームおかずが完成する。

【レシピ】なすをとろっとろの激うま食感にする超簡単裏技!

■なすは先にレンチン! とろっとろ食感に

 今回のレシピでポイントとなるのが、なすの下ごしらえだ。なすはヘタを取って乱切りにし、サラダ油を絡めてから耐熱容器へ。ラップをして600Wの電子レンジで2分半加熱する。あらかじめレンジで火を通しておくことで、フライパンで一から炒めるよりも時短になり、なすもやわらかく、とろっとした食感に仕上がるという。

 その後、フライパンで豚こま肉を炒め、火が通ったところでレンジ加熱したなすを投入。なすに焼き目がつくまで炒めれば、メインの具材は完成だ。

■“たれ”には酢やごま油をプラス

 仕上げにかける“うまだれ”も手軽に作れる。使うのは『つゆの素』に、酢、ごま油、にんにくチューブ、いりごまを加えたもの。混ぜ合わせるだけで、夏にぴったり、さっぱりしながらもコクのあるたれになる。

 炒めた豚肉となすを皿に盛り、このうまだれをたっぷりとかけ、小ねぎを散らせば完成。まだまだ暑さが残る時期にも食べやすく、肉も野菜もしっかり食べられる“しっかり系おかず”に仕上がる。

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