E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 福島原発事故の避難者集団訴訟 大阪地裁・国の責任認めず東電のみ賠償命令 総額29億円余の損害賠償求める

福島原発事故の避難者集団訴訟 大阪地裁・国の責任認めず東電のみ賠償命令 総額29億円余の損害賠償求める

国内
2026-09-02 12:21

東京電力・福島第一原発の事故で関西地方に避難した人たちが国と東電に損害賠償を求めた裁判で、大阪地裁は国の責任は認めず、東電にのみ賠償を命じました。


2011年の東京電力・福島第一原発の事故で、被ばくを逃れようと関西地方に避難した79世帯222人は国と東電に対し、1人およそ1500万円、総額29億円余りの損害賠償を求めていました。


きょうの判決で大阪地裁は、東電に一部の原告に対する賠償を命じましたが、国の責任は認めませんでした。


福島原発事故をめぐる集団訴訟では、2022年6月に最高裁が国の責任を認めない判断を示していて、各地の裁判でも同様の判決が続いていました。


お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ