
10月24日、全国高校サッカー選手権大会の東京都大会2次予選Bブロックの準々決勝が行われ、東海大高輪台と駿台学園の試合は延長戦でも勝敗が決まらず、PK戦へ突入しました。
このPK戦での判定をめぐり、東京都高等学校体育連盟サッカー専門部は10月29日、「経緯および決定事項」を公表しました。
東京高体連サッカー専門部
「次回戦進出チームを決定するために実施したPK戦において、ゴールネットの破損に気づかずに進行した結果、東海大学付属高輪台高等学校の13人目のキックに対するゴール判定に重大な誤りがあったことが判明したため、主催者である東京都サッカー協会および東京都高体連サッカー専門部が協議を行い、主催者の判断により、次回戦進出チームを東海大学付属高輪台高等学校とすることを決定いたしました。」
さらに、「駿台学園高等学校の選手・指導者は、審判団の指示に従い、最後までフェアプレー精神に則った素晴らしい試合を見せてくれました。本件に関して、同校および選手・指導者に一切の非はございません。しかしながら、現在SNS等において、駿台学園高等学校の選手や指導者に対する心ない誹謗中傷や批判的な投稿が散見されます。」と指摘。
その上で、以下のコメントを併せて公表しています。
1. 選手・指導者への誹謗中傷はおやめください
~努力を重ねてピッチに立った高校生や指導者を傷つける行為は絶対におやめください。
2. 該当する投稿の削除をお願いいたします
~心当たりのある方は、直ちに当該コメントや投稿の削除をお願いいたします。
3. 法的措置について
~悪質・行き過ぎた誹謗中傷や脅迫的な書き込みに対しては、警察への相談や弁護士を通じた法的手段を含め、毅然とした対応をとらせていただきます。
選手たちが安心して競技に打ち込める環境づくりに、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
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