
今年のダイヤ改正で、繁忙期には1時間あたり最大13本の運転が可能になった東海道新幹線「のぞみ」ですが、今後、もう1本増やし、「14本ダイヤ」を目指す方針であることがわかりました。需要超過になる繁忙期の席数増加を目指します。
東海道新幹線「のぞみ」は今年3月のダイヤ改正で、6年ぶりに最大運行本数が引き上げられ、繁忙期の臨時便も含めると、朝や夕方のピークには1時間あたり片道で最大13本まで運転が可能になりました。
「13本ダイヤ」では、「こだま」や「ひかり」を含めると、3分半に1本のペースで列車が出発していることになります。
JR東海は29日、将来的には「のぞみ」をさらにもう1本増やし、1時間あたり最大14本への運転本数の引き上げを目指すと明らかにしました。
「のぞみ」1本の定員はおよそ1300人で、最大14本とすることで、JR東海はお盆期間など最繁忙期の輸送力強化を狙う方針です。
ただ、既に過密なダイヤの中で追加の「のぞみ」が運転できる枠をどう確保するか、検討が進められることになります。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
