E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 島根・松江市の小学校3校で約300人にかゆみ・嘔吐などの症状 児童10人搬送 給食で「ヒスタミン中毒」の疑い

島根・松江市の小学校3校で約300人にかゆみ・嘔吐などの症状 児童10人搬送 給食で「ヒスタミン中毒」の疑い

国内
2026-10-30 11:59

きのう、島根県松江市の小学校3校で児童と教職員およそ300人が顔や口のかゆみ、嘔吐などの症状を訴え、児童10人が救急搬送されました。原因は学校給食とみられ、魚などによる「ヒスタミン中毒」の疑いがあるということです。


症状を訴えたのは、松江市東出雲町にある出雲郷小学校、揖屋小学校、意東小学校の児童や教職員、あわせて293人で、いずれも給食を食べたあとに顔の赤みや口・のどのかゆみ、嘔吐などの症状が出たということです。


このうち児童10人が救急搬送され、2人が入院しましたが、命に別状はありませんでした。


きのうの給食には「はまちの柚子胡椒焼き」などが出されていて、学校関係者は病院から魚などが原因の「ヒスタミン中毒」の疑いがあると報告を受けたということです。


市はきょう、対象の小学校3校を臨時休校とし、松江保健所が給食センターに立ち入り調査を行って詳しい原因を調べています。


・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ