
全国で1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「9.49人」となり、前の週からわずかに増えました。前の年の同じ時期と比べるとおよそ1.5倍です。
厚生労働省によりますと、今月25日までの1週間に、全国のおよそ3000の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「9.49人」でした。
前の週の「9.08人」からわずかに増えていて、前の年の同じ時期と比べると、およそ1.5倍です。
感染者が最も多いのは、愛媛県の「22.82人」で、続いて沖縄県の「17.39人」、兵庫県の「15.02人」となっています。
また、全国の1293の学校などで休校や学級閉鎖となっていて、厚労省はマスクの着用や手洗いなど、感染対策の実施を呼びかけています。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
