E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 海に新生児とみられる男の子の遺体 死後数日経過か 殺人や死体遺棄事件の可能性も視野に捜査 山口・防府市

海に新生児とみられる男の子の遺体 死後数日経過か 殺人や死体遺棄事件の可能性も視野に捜査 山口・防府市

国内
2026-11-04 12:01

きのう、山口県防府市の海で新生児とみられる男の子の遺体が見つかり、警察は殺人や死体遺棄事件の可能性も視野に捜査を進めています。


記者
「新生児とみられる男の子は、岸壁のそばで海面に浮いていたということです」


きのう午後3時40分ごろ、防府市の漁港で海に浮いていた新生児とみられる男の子が発見されました。男の子はすでに死亡していました。


警察はけさも、現場で海面の様子や岸壁沿いを調べていました。


男の子は裸の状態で目立った外傷はなく、死後数日は経過しているとみられます。


警察は殺人や死体遺棄事件の可能性も視野に捜査を進めるとともに、男の子の身元の確認を急いでいます。


・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ