三重県の鳥羽水族館で暮らす2頭のおばあちゃんラッコ。しばしのお別れです。
三重県の鳥羽水族館で飼育している高齢の2頭のラッコ。そのうち、18歳のメス「キラ」の体調不良を受け、4日から当面の間、見学が全面中止になりました。
「キラ」は、今年8月ごろから足腰の運動機能に不調があり、最近では体重が著しく減っているということです。
国内で飼育されているラッコは、鳥羽水族館にいる2頭だけ。鳥羽水族館は「キラ」の様子についてはホームページなどで発信するとして、ファンや来館者などに「温かく見守ってほしい」と呼びかけています。
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