
不正車検などの疑いで、栃木県の車検場の代表の男ら2人が警視庁に逮捕されました。
逮捕されたのは、栃木県塩谷町の民間車検場運営会社代表の手塚雄皓容疑者(57)ら2人で、改造車4台を車検場に持ち込まずに、必要な検査をしたとウソの証明書を作成するなどし、不正に車検を通した疑いがもたれています。
手塚容疑者は、複数の車検代行業者を介して車検を請け負うことで不正の発覚を避けようとしていたとみられています。
手塚容疑者は、およそ15年間に2400台ほど不正車検をし、およそ1億1000万円を売り上げたとみられ、取り調べに対し、「借金の返済のためだった」と容疑を認めているということです。
警視庁が、余罪を調べています。
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