
エジプトの紅海沿いのリゾート地で、観光客を乗せた潜水艦が沈没し、これまでに6人が死亡、29人がけがをしました。
AP通信によりますと、エジプト東部のリゾート地・ハルガダ沖の紅海で27日、観光に使われている潜水艦が沈没しました。これまでにロシア人観光客6人が死亡、29人がけがをし、病院に運ばれたということです。
この潜水艦は観光客が紅海のサンゴ礁などを見るために運航されていて、観光客と乗組員あわせて50人が乗っていました。
最大25メートルの深さまで潜水が可能としていますが、沈没の原因については明らかになっていません。
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