ノーベル平和賞の授賞式が開かれ、受賞者の南米ベネズエラの野党指導者は出席せず、代わりに長女が出席しました。
ノルウェーの首都オスロでノーベル平和賞の授賞式が開かれ、当初、出席する意向を示していたベネズエラで民主化運動を率いる野党指導者のマリア・コリナ・マチャド氏は出席しませんでした。
代わりに長女が出席し、メダルなどを受け取りました。
式に先立ち公開された音声で、マチャド氏は「私がオスロに向かうために多くの人の命が危険にさらされた」としつつ、これからオスロに向かうと話しました。
スウェーデンでは、このあと自然科学3賞などの授賞式が行われ、大阪大学の坂口特別栄誉教授と京都大学の北川特別教授が出席します。
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