いよいよ6日に開幕するミラノ・コルティナオリンピック™。
日本選手も続々到着しているようです。日比アナウンサーが現地を取材しました!
【画像を見る】オリンピックの魅力の1つ「ピンバッジ交換」日比キャスターも早速…
世界中から多くの人が…オリンピック開催の地「ミラノ」の今
日比麻音子キャスター:
ミラノの名所・大聖堂「ドゥオーモ」にきています。昨日も広場には世界中からたくさんの人が集まっていました。
現地での現在時刻は午前10時12分。朝からあいにくの冷たい雨ですが、しっかり防寒をすればしのげるくらいの寒さです。手元の気温計では約8℃でした。
世界中にピンバッチを集める人もこの場所に訪れていて、10大会連続で来ている方は「大会期間中に1000個集めるんだ」と意気込んでいました。
私も早速交換しました。このピンバッジの交換もオリンピックの魅力の1つですよね。
少年が開会式に出演!?オリンピックの影響で雪の中6キロを歩いて帰宅
日比キャスター:
今回の冬季オリンピックは、異例の分散開催ということで、イタリア国内では開催地の1つとなっているコルティナ・ダンペッツオ近郊で、11歳の少年が帰宅するためにバスに乗ったところ、特別料金で値上げされていた運賃が払えませんでした。バスを降ろされ氷点下の雪の中、6キロの道を歩いて帰ったという事です。
【バス(五輪期間・特別料金)】
約450円 → 約1840円(日本円)
この運転手の対応に、バス会社側は謝罪したという事です。
この問題を受け、大会の主催者側は「少年をオリンピックの開会式に出演させる」と発表しています。
不満の声が続々と上がっているそうで、地元の人は通常料金で乗れるようになったという情報も入ってきています。
盛り上がる現地 カウントダウンのモニュメントも設置
開会式ではマライア・キャリーも歌唱するとの情報も入っているので、楽しみです。
開会式までのカウントダウンが表示されているモニュメントがあり、多くの人でにぎわっています。
モニュメントは「26」と数字が描かれており、これがオフィシャルのマークとなっています。よく見ると、雪が降っている演出も施されています。
他にもイルミネーションなど、街のいたるところで、このように五輪仕様になっていて盛り上がりをみせています。
各地で試合を控える日本選手も続々とイタリア入りしていて、選手村もミラノだけでなくいくつかに分かれています。
日本代表120人の選手の皆さんの活躍が楽しみです。
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