
アメリカのトランプ大統領は石炭による火力発電を促進するため、国防総省に対して石炭火力発電所から電力を購入するよう指示する大統領令に署名しました。
トランプ大統領
「私は大統領令に署名し、戦争省(国防総省)が石炭火力発電所と直接連携して新たな電力購入契約を結ぶよう指示する」
トランプ大統領は11日、国防総省に対して石炭火力発電所で生産した電力を購入するよう指示する大統領令に署名しました。
トランプ大統領は、国防総省の関連施設への安定した電力供給は国家安全保障上、重要だとの認識を示したうえで、石炭について「強靭で信頼性が高い」エネルギー源だと強調しています。
また、トランプ大統領はエネルギー省が国内の6つの石炭火力発電所の改修資金として1億7500万ドルを拠出することも明らかにしました。
アメリカではAIのデータセンターにより電力需要が増加する中、トランプ大統領は石炭を国内で自給できる安定的なエネルギーと位置付けて利用を促進。関連する環境規制の撤廃なども進めています。
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