E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > 米国務長官がゼレンスキー大統領と会談へ 訪問先のドイツで 早期の戦闘終結の必要性を改めて強調

米国務長官がゼレンスキー大統領と会談へ 訪問先のドイツで 早期の戦闘終結の必要性を改めて強調

海外
2026-02-13 10:09

アメリカのルビオ国務長官は12日、訪問先のドイツでウクライナのゼレンスキー大統領と会談することを明らかにしました。


アメリカ ルビオ国務長官
「彼(ゼレンスキー氏)も(会議に)出席すると思うし、会うチャンスがある。予定に入っているはずだ」


ルビオ国務長官は13日からドイツで開かれる「ミュンヘン安全保障会議」の会場でウクライナのゼレンスキー大統領と会談を行うことを明らかにしました。ロシアの攻撃が続くウクライナの状況について、「1年で最も寒さが厳しい時期であり、人々の苦しみは想像を絶する」と話し、早期の戦闘終結が必要であると改めて強調しました。


ゼレンスキー大統領との会談では、ロシアとの和平案の是非を問う国民投票の実施などについて、話し合われる可能性があります。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ