E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > トランプ政権のイラン攻撃「評価する」27%「評価しない」43% ロイター通信世論調査

トランプ政権のイラン攻撃「評価する」27%「評価しない」43% ロイター通信世論調査

海外
2026-03-02 06:45

トランプ政権によるイランへの攻撃について、アメリカの成人の43%が「評価しない」と考えていることが、ロイター通信の世論調査で分かりました。


ロイター通信などは、アメリカ軍などによるイランへの攻撃が始まった先月28日から今月1日にかけて、アメリカの成人1282人を対象にインターネットで世論調査を行いました。


このなかで「トランプ政権によるイランへの攻撃」に賛成するかという質問について、「賛成」と答えた人は27%、「反対」と答えた人は43%でした。


与党・共和党の支持者は「賛成」が55%だったのに対し、野党・民主党の支持者は「反対」が74%に上りました。


また、「トランプ政権による軍事力の行使」については、「行き過ぎだ」と答えた人が56%、「ちょうどよい」が35%、「不十分だ」は5%でした。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ