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中国外務省 イランへの軍事攻撃に「深い懸念」「直ちに軍事行動の停止を」

海外
2026-03-02 19:54

アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃について、中国外務省は「深い懸念」を表明するとともに、ただちに停止するよう改めて呼びかけました。


中国外務省の毛寧報道官は2日の会見で、「国連安全保障理事会の許可を得ずにイランに対して軍事攻撃を行ったことは、国際法に違反している」とアメリカとイスラエルを改めて非難しました。


また、戦闘が周辺国にも拡大しているとして「深い懸念」を表明しました。


中国外務省 毛寧 報道官
「我々は各当事国に対し軍事行動を停止し、戦火がこれ以上拡大するのを防ぐよう促す」


さらに、イランが石油タンカーを攻撃しているホルムズ海峡について、「当該地域の安全と安定を維持することは国際社会の共通の利益だ」として、世界経済へ影響を与える事態を防ぐよう求めました。


そして、今回の軍事攻撃についてアメリカ側から事前通告がなかったことも明らかにしています。


中国外務省によりますと、今回、首都テヘランで中国人1人が軍事攻撃に巻き込まれ死亡しました。すでに3000人以上の中国人がイランから退避したということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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