E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > NY株価は小幅安 イラン情勢で値動き荒く

NY株価は小幅安 イラン情勢で値動き荒く

海外
2026-03-03 08:10

2日のニューヨーク株式市場は、イラン情勢をめぐる不透明感から値動きの荒い展開となり、70ドルあまり値下がりして取引を終えました。


ニューヨーク株式市場では2日、アメリカとイスラエル軍によるイランへの攻撃と、イラン側の報復攻撃を受けて、取引開始直後は売り注文が広がり、一時、先週末に比べ600ドル近く値下がりしました。


その後は買い戻す動きも広がって、一時はプラスになるなど、荒い値動きとなりました。


ダウ平均株価は結局、先週末に比べ73ドル14セント安い、4万8904ドル78セントで取引を終えました。


今後の相場に対する投資家の心理を反映する「恐怖指数」は一時、27%も急上昇するなど相場の混乱を映し出しています。


また、原油供給への不安からニューヨーク原油先物相場は上昇し、代表的な指標は6%高い1バレル=71ドル台で取引を終えました。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ