
アメリカのトランプ政権は中東での原油輸送の再開を目指し、最大200億ドル規模の損失を補償する保険を提供すると明らかにしました。
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が始まってから、中東を航行する船舶を対象にした保険は打ち切りや保険料の引き上げなどが相次いでいましたが、トランプ政権として「適正価格」で保険を提供するものです。
世界の石油流通の要衝であるホルムズ海峡をめぐっては、イランの革命防衛隊が封鎖を宣言し、石油タンカーの航行がストップして原油価格の急騰を招いていますが、トランプ大統領は必要に応じてタンカーの護衛をアメリカ海軍が行うとも表明し、原油の安定供給を確保する姿勢を示しています。
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