E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > イラン大統領 近隣諸国への攻撃を謝罪 今後は近隣諸国からの攻撃を受けない限り攻撃しないことを決定

イラン大統領 近隣諸国への攻撃を謝罪 今後は近隣諸国からの攻撃を受けない限り攻撃しないことを決定

海外
2026-03-07 23:35

イランのペゼシュキアン大統領は、近隣諸国への攻撃を謝罪し、今後は、近隣諸国からの攻撃を受けない限りイランからは攻撃しないことを決めたと明らかにしました。


イラン ペゼシュキアン大統領
「イランからの攻撃を受けた近隣諸国に対し、イランを代表して、また私個人として謝罪します」


イランのペゼシュキアン大統領は7日、ビデオ演説で、アメリカとイスラエルの攻撃に対する報復として攻撃した近隣諸国に謝罪しました。


その上で、「今後は近隣諸国を攻撃してはならないと決定した」と明らかにしました。ただ、「これらの国の領土からイランへの攻撃が行われた場合はこの限りではない」としています。


一方、この演説を受け、トランプ大統領は「この約束はアメリカとイスラエルによる容赦ない攻撃があったからこそなされたものだ」とSNSに投稿しました。


トランプ氏は6日、イランとの合意は「無条件降伏以外にありえない」と主張していましたが、ペゼシュキアン氏は演説で「無条件降伏はあり得ない」と強調。「そのような夢は彼らが墓場まで持って行くことになる」と述べ、アメリカやイスラエルに対しては徹底抗戦する構えを示しました。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ