
昨夜、中国・上海市に着陸した飛行機の機内で火災が発生しました。携帯電話が発火した可能性が指摘されています。
中国メディアによりますと、北京を出発した中国東方航空の飛行機が22日夜、上海の空港に着陸した後に機内で火災が発生しました。客室乗務員が消火器やミネラルウォーターで対応にあたり、火は数分で消し止められたということです。
この火災によるけが人は確認されていません。
乗客によると、携帯電話が座席の隙間に落ち、座席を調整した際に圧迫されて発火した可能性があるということです。機内には焦げた臭いが残っていたといいます。
これまでに中国東方航空からの発表はなく、詳しい原因や経緯については調査中だということです。
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