
ニューヨークの原油市場では、アメリカのトランプ大統領がイランへの攻撃を2週間停止することに同意したとSNSに投稿したことを受け、原油先物価格は急落し、1バレル=100ドルを下回りました。
トランプ大統領は日本時間8日午前7時半ごろ、SNSを更新し、イランへの攻撃を2週間停止することに同意したと明らかにしました。
これを受け、ニューヨークの原油市場では原油価格が急落。WTI原油先物価格は一時、1バレル=91ドル台まで下がり、100ドルを下回りました。
7日のニューヨークの原油市場は、終値としてはおよそ3年10か月ぶりの高値となる1バレル=112.95ドルで取引を終えていました。
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
