
アメリカのトランプ大統領は、11日に戦闘終結をめぐる協議を行うイランに対し、「きょうまで延命できている唯一の理由は交渉するためだ」と主張しました。
トランプ大統領は10日、パキスタンで11日に予定されている戦闘終結をめぐる協議を行うイランについて、「国際的な水路を使って、世界に対する短期的な恐喝を行う以外に切り札がないということに気づいていないようだ」とした上で、「きょうまで延命できている唯一の理由は交渉するためだ」とSNSに投稿しました。
イランがホルムズ海峡の通航料を徴収する方針だとされていることについて、強く批判したかたちです。
また、別の投稿では「イラン側は戦うことよりも、フェイクニュースを報じるメディアへの対応や広報活動の方が得意だ」とイラン側の対応を揶揄しています。
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
