
レバノンに対して攻撃を続けるイスラエルのネタニヤフ首相がレバノン南部を訪れ、「まだやるべきことがある」などと攻撃を続ける意向を示しました。また、イスラエルメディアは、アメリカとイランの協議が合意に至らなかったことを受け、イスラエル軍の参謀総長がイランへの攻撃再開に備えた指示を出したと報じました。
ネタニヤフ首相は12日、イスラエル軍が攻撃を続けるレバノン南部を訪問しました。
ネタニヤフ氏はその後、「戦争は続いている。まだやるべきことはたくさんあり、我々はそれをやっている」などと述べ、今後も攻撃を継続する意向を示しました。
イスラエルは、アメリカとイランの停戦が発効して以降も、レバノンの親イラン・イスラム教シーア組織ヒズボラの拠点などに対する攻撃を続けていて、イランはこれに強く反発しています。
こうしたなか、イスラエルメディアは12日、アメリカとイランの協議が合意に至らなかったことを受け、軍の参謀総長がイランへの攻撃再開に備えた準備を指示したと報じました。
イラン国内の標的の再選定を進めているということで、政治決定がされた場合に、迅速に対応することを目的にしているということです。
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
